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理学療法学科

□理学療法とは

理学療法は、病気やケガなどで心身に障害を持った方々に対し、生活の質(QOL)を向上させるために行う医療技術です。そのリハビリテーション医療の中で、患者さんに接して「観察」・「検査」・「測定」・「評価」を行い、運動療法・物理療法・日常生活の動作訓練などを通して身体と心の回復を図る医療技術が理学療法です。理学療法の対象者は障害予防から骨折・腰痛・スポーツ障害・脳卒中・在宅ケアなどと子どもから高齢者まで多岐にわたります。

□将来の活躍フィールド

理学療法士は病院・医院などの医療施設、福祉・介護系施設、訪問リハビリテーション、スポーツトレーナーなど幅広い分野で活躍しています。近年の高齢化に伴い、予防医学と障害の早期回復・障害の重度化防止計画が重要視されております。その中で最も必要とされる専門職が理学療法士です。特に医療制度・介護制度の見直しにより、在宅分野で高齢者や障害者を治療・援助する専門職の確保が急務になっております。

□学科部長のご挨拶

学科部長 村井
理学療法士として病院に40年間勤務し、医療・保健・福祉分野に関与してまいりました。また日本理学療法士協会会員として理事・士会長を歴任し、理学療法士の発展に寄与し、資質の向上・職場の拡大・広報活動に全力で取り組んでまいりました。理学療法士の教育、職域の拡大、および新しい理学療法士の未来像を構築し、目まぐるしく変化する高齢化社会や医療の高度化・多様化に対応する理学療法を完成させていきたいと思います。「温故知新」の精神で学生指導を行って、本校を活力ある場にしてゆく所存です。


□学科定員

男女80名
4年制【昼間】
9:20〜16:40(月〜金)

詳しくは『学科概要』へ

『東海リハ』を知りたい方は

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