静岡県静岡市の厚生労働大臣指定東海リハビリテーション専門学校。医療・福祉・スポーツ分野で活躍する豊かな医療人を養成する専門学校。
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理学療法学科

■定員 男女80名/■修業年限 4年(昼間部)/■取得資格 理学療法士国家試験受験資格

メッセージ
村井 貞夫
理学療法士として病院に40年間勤務し、医療・保健・福祉分野に関与してまいりました。

また日本理学療法士協会会員として理事・士会長を歴任し、理学療法士の発展に寄与し、資質の向上・職場の拡大・広報活動に全力で取り組んでまいりました。

理学療法士の教育、職域の拡大、および新しい理学療法士の未来像を構築し、目まぐるしく変化する高齢化社会や医療の高度化・多様化に対応する理学療法を完成させていきたいと思います。

「温故知新」の精神で学生指導を行って、本校を活力ある場にしてゆく所存です。

希望で起き。感謝で眠れ。


  • 講師紹介
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教育とはお互いに成長すること


理学療法士を目指して入学した皆さんが、
知識と技術を身に付けながら人間としても成長し、
社会に貢献できる人材として卒業していく姿を見ると、いつも感動を覚えます。

逆に皆さんから教わることも多く、教育とはお互いに
成長することなのだと実感させられます。

4年後にそのようなスペシャリストとなれるよう、お手伝いをさせていただきます。

中川仁

理学療法士とは

理学療法士とは


リハビリテーションとは、病気やケガなどで心身に障害を持った方々に対し、生活の質(QOL)を
向上させるために行う医療技術です。そのリハビリテーション医療の中で、
患者さんに接して観察・検査・測定・評価を行い、運動療法・物理療法・日常生活の動作訓練などを通して身体と心の回復を図る医療技術が理学療法です。理学療法の対象者は障害予防から骨折・腰痛・スポーツ障害・脳卒中・在宅ケアなどと子どもから高齢者まで多岐にわたります。


活躍フィールド

理学療法士は病院・医院などの医療施設、福祉・介護系施設、訪問リハビリテーション、スポーツトレーナーなど幅広い分野で活躍しています。近年の高齢化に伴い、予防医学と障害の早期回復・障害の重度化防止計画が重要視されております。その中で最も必要とされる専門職が理学療法士です。特に医療制度・介護制度の見直しにより、在宅分野で高齢者や障害者を治療・援助する専門職の確保が急務になっております。

履修科目

医学英語・運動科学・社会学・現代文・情報科学・心理学・解剖学・生理学・運動学・人間発達学・病理学・一般臨床医学・衛生学・スポーツトレーナー技術論・理学療法概論・運動療法学・理学療法評価学・物理療法学・義肢装具学・日常生活活動学・薬理学・臨床実習など
※変更する場合もございます。

先輩の声

小林 史弥

4年間を振り返ってみると戸惑いの連続でした。中学・高校とは違い、医学専門分野ばかりで、慣れるまでに時間がかかりました。

しかし、講義の内容が理解できるようになり、日に日に学校へ行くのが楽しみになりました。また実技では、身体の柔軟性をふやす方法などを先生に教えて頂いたときは、感動し、自分もそのような技術を身につけたいと意欲がわきました。

4年生になった今、勉強の質が濃くなり苦戦することもありますが、学科の仲間、先生方と力を合わせて学び、卒業後、理学療法士として働いている自分を夢見て頑張っていきたいと思います。

小林 史弥

柴田 玲
幼い頃から人の体に興味があり、医療関係の仕事に就きたいと思っていました。理学療法士という道を選んだのは、一人のある男の子がきっかけです。元気に走り回っている子供達を見る車椅子の男の子を見かけたとき「きっと、この子も走りたいんだろうな。」と思いました。

私は、彼の為に何が出来るのかという思いが次第に強くなり、そこから私の理学療法士への道がスタートしました。正直、勉強は大変ですが、自分自身の為に、何より人の為に理学療法士として大切なことを私はここで学びたいと思います。

柴田 玲


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