
「はり師」・「きゅう師」・「柔道整復師」3つの資格を取得するには、通常では6年間かかります。
本学院では、鍼灸学科の『夜間部』と柔道整復学科の『昼間部』への同時入学により、最短3年間で
3つの資格取得が可能になります。
トリプルライセンス取得は、独立開業をする際の『大きな力』になるはず!!!
3000年の歴史を持つ鍼灸術と、日本の伝統医学に近代医学が融合し確立された柔道整復術の双方を学び、
それぞれの知識と技術の長所を融合させ、身体を総合的に診る鍼灸術と運動器系損傷に高い技術を持つ、
柔道整復術の互いを補完し合い、より高度で幅の広い治療が可能になります。
豊富な知識と技術を持つことで、対応できる患者さんの幅も大きく拡がります。
最近では「はり師」・「きゅう師」・「柔道整復師」の3つの資格を取得し鍼灸接骨院を開業する先生が増えています。



Wスクールをはじめて、あっという間に一年が過ぎてしまいました。
最初の頃は大変でしたが、前期を過ぎると慣れてきてそれほど苦に感じることはなくなりました。
授業を受けていると、柔道整復学科の知識は鍼灸学科へ、鍼灸学科の知識は柔道整復学科へと、授業で共通のことを多く学べ、理解がより深いものになります。そこがWスクールの一番の利点ではないかと感じています。
これからも立派な医療人になるために、日々精進していきたいと思います。
鍼灸治療とは、一部を診て全体を診る、全体を診て一部を診ると言う東洋医学の治療法です。
柔道整復術とは、急性・亜急性の症状に対して古来よりの柔道整復術をもって一般的な損傷を含め労災事故・交通事故まで幅広く対応できる治療法です。
私は、この二つの医療技術を同時に修得することで治療の可能性が大きく拡がり、より全身的な施術が可能になると考えております。
現在、私はこの二つの国家資格を有することで、乳幼児から祖父母までご家族の全世代の方を治療させて頂く機会に恵まれております。
私の理想である地域に密着した形での、
『鍼灸接骨院』『居宅介護支援事業所』を展開することができ、少なからず地域医療に貢献できていると自負しております。
それは常に向学心を持ち、患者様の心と身体を一番に考え、誠実な施術を志してきた結果だと思っております。
また、鍼灸師・柔道整復師の資格は介護支援専門員の資格取得にも大変有利となります。
皆さんも複数の資格を取得して医療人としての可能性を広げてみませんか?
私が応援します!


本学院理事、鍼灸師・柔道整復師
介護支援専門員として、介護分野でも
活躍する。
複数の鍼灸院・接骨院を
開業し、
同時に介護支援事業にも参入する。
静岡県静岡市駿河区曲金6丁目7-15
TEL.054-202-8700 FAX.054-202-8701